こころとからだの建築家BLOG

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こしょばゆい言葉

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    コンテンツという「言葉」の限界 (1/2)

     少し前からなんだかくすぐったい言葉だな〜と思っていた言葉がある。「コンテンツ」「ソリューション」というのがそれなのだが、今となっては立派な日本語になってしまっている。少し流行ればみんながみんな同じ事を言い出す。そこに内容が伴っているかどうかははなはだ疑問だ。ユーザーがそうした戦略に騙されやすいからこうしたことが起こるのかもしれない。内容はともかく一見それなりに見えるこうした言葉の使い方には注意が必要だ。

     ちなみに上記のコラムを書いている西正氏の記事は面白い。放送・通信関係がメインなのだが、視点の取り方と読みやすい文章は参考になる。拍手
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    この記事に対するコメント

    こっちのコメントも大歓迎ですよ(^^)<mayaさん

    >「リミット」と「メリット」
    そのオッサンの頭でもシャンプーしてあげてください(笑)ん〜締切前にそのくらいの余裕があればいいな〜(^^)
    じゅんぺい? | 2005/03/16 4:00 PM
    こちらに書いていいもんでしょうかね。
    でも書く。
    化石人としてはなんか
    なんでも英単語まぜちゃうの恥ずかしいです。
    なんていうんだろ
    のどの辺りがイーってなる感じ。
    この前オッサンが「リミット」と「メリット」間違えてて
    笑えました。
    maya | 2005/03/16 3:40 PM
    おお〜賛同者発見。
    なんでもsolutionなんていわんと、解決策でいいやんね?
    そういう俺も今日、英語使いすぎと言われてしまった(笑)だって英語の方がフォントがいろいろあるからデザインしやすいんだもん(^^)
    じゅんぺい? | 2005/03/14 8:15 PM
    ソリューションはたしかにコチョバィぜ・・・(゚Д゚;)
    サャヵ。 | 2005/03/14 6:02 PM
    日本を離れて8年・・・こういったカタカナ日本語には悩まされております。こっちで英語として普通に使っている言葉なのに、日本語として聞くと何だか意味が分からなかったりして・・・。でも、普通の日本語にも悩まされてるので、ただ私が「おバカちゃん」なだけのかしら。
    estee | 2005/03/13 3:54 PM
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