こころとからだの建築家BLOG

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iPod nano 一押しケース!!

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     iPod nanoの発売とともに購入したはいいものの、あまりの人気にケースすら手に入らない状態だったのも今や昔の話。本体に負けない、いや本体の薄さとデザインを生かすケースが出てきた。

     今回紹介するこのケースは、11月に行われた東京デザイナーズウィーク2005 100% Designの会場でデザイナー本人が販売しているのを見て、あまりの格好良さに即購入してしまった。その時点では日本での販売がまだ決まっておらず、手にはいるのはその場限りと言っていたので、その後これを見て日本での販売が決まったと思われる。

     このケースはiPodとあわせてかなり気に入っており、デザインに興味がある人に見せるとみんな絶賛してくれるので、本当は私だけの秘密にしておきたかったのだが、こうしたいいデザインのものをもっともっと広めていきたいと思いここに紹介することにした。



    写真は上記ショップより引用

     ジャパンデザインネット(JDN)が運営するデザイングッズのオンライン・ショッピングサイト「caina(カイナ)」で販売中です。

     デザイナーはWolf Udo Wagner
     寡黙だけどやさしい雰囲気の兄さんで「これはiPodのベストケースだ!!」と絶賛したらにこにこしながら喜んでくれた。こんなに有名なデザイナーならもっと仲良くしておくべきだった(笑)


     一般的なケースは本体をカバーするが、このケースは傷つきやすいともいわれるiPod本体をほとんどカバーしない。カバーしてしまってはせっかくのiPodのスタイリッシュなデザインを隠してしまうことになるので、ここではiPodをフレーミングするだけで最大限覆わない形でカバーすることにより本体をより魅力的に見せている。
     
     付属品ビジネスは本体のシェアが大きいほど成功しやすいのでiPodの恩恵を受けている企業は五万とある。そうした企業にiPod税をアップルが徴収するという話しもあった。ただせっかく本体が格好いいのに付属品がかっこわるくて台無しというものはよくあるし、付属品が主張しすぎてしまうものも多い中、このケースは本体の格好良さを生かし、さらにさりげなく強烈にケースも主張している。今年私が購入したものの中でベスト3に入るデザインだろう。

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