こころとからだの建築家BLOG

住まいの統合医療で50兆円にせまる医療介護費を半減させる!!
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JR福知山線脱線事故の報道を見て その2

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     事故の報道を見て感じた事をもういくつか。人々の違い、文化の違いだけで片づけられない人々の人情味溢れる気持ち。

    ■ 事故で子供を亡くされた親御さんの言葉
    「運転士も一人の犠牲者です。彼の親御さんの気持ちを思うと、我々も頑張らなくてはいけないなと思います。」
    「いつかどこかで死ぬ運命だったんです。それが少し早くなっただけなのです。」

     自分が同じ立場だったら持って行きようのない気持ちを押し殺して、こうした言葉が出てくるだろうか?これが首都圏だったら?

    ■ ある大学教授の言葉。
      「あの辺りは関西の中でも特に人情味溢れるいいところなのです。」
      
    ■ 全社員が救出活動をしに走った会社がある。
      この会社の株価は上昇中。まさに“株が上がった”

    ■ 献花に訪れた被害者の知人がJR職員に対して
      「どんだけ悲しいか、わかっとんのかい」
      怒りと悲しさの中に見えるあたたかさ。

    ■ 大阪出身の母親はいう。
      「関西なら道ばたで倒れても、放って置かれることはない。」
      「東京だったら道ばたで死ぬかもしれない。」
      そうした社会に住んでいるというのは、すごく切ない。。。
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